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MHF 1年団長ソフィの休日

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2代目団長が戻ってくるまでの1年間団長を任されたソフィの奮闘記

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《第2話》 卒業試験 【其の弐】 

何かの気配を感じつつもようやく目的地に到着した。

辺りは薄暗くなり、密林全体が静まり返っていた。

「まずいわね、早く見つけなきゃ。」

暗い状況での戦闘は明らかに不利となってしまう。

必死に探し続けるもののイャンクックらしき姿は見当たらない。

辺りは一層暗さを増し、今までの天候が嘘のように荒れ始める。

悍ましい気配と共に突然の強風と豪雨がソフィを襲う。

存在しないはずの古龍種を目前にソフィは立ちつくしてしまった。

いや、正確には存在しないと教わってきたと言った方が正しい。

風圧に耐性のあるバトル系の防具を装備していても体が宙に浮くくらいの風が吹き荒れる。

強風と恐怖心の中、呼吸と体勢を整えた。

「とりあえず、攻撃を当ててこの場から離れなきゃ。」

風のブレスなどの攻撃をガードしつつ反撃の時を待つ。

敵の攻撃におされ、盾がボロボロになっていく。

強風と豪雨により体温が低下し体力が奪われていくのがわかる。

「一度だけ。
 一度だけでいいからぁ!」

ガード体勢を攻撃体勢に変え、鋭い槍を前に突き出す。

古龍の顔目から角にかけて槍が突き刺さり、もがき狂う古龍。

その瞬間ソフィの体の力が一気に抜けその場で倒れこむ。

「ここで終わり・・・なのかな。」

古龍が逃げていくのを遠目にソフィはその場で気を失った。




読み手がイメージできるように書くのって結構難しいものですね^^;

読者のみなさん、こんな感じで続いていきますが

これからの展開を期待しつつ長い目で見てくださいなw

無いとは思いますが感想を言いたいと思ったらコメ欄へどうぞ^^

批判されたらされたでそれも私の実力不足ということで真摯に受け止めますw
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テーマ: モンスターハンターフロンティア

ジャンル: オンラインゲーム

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